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7月でーす

ツユクサ

とうとう7月ですよ。
今年も半分が過ぎていきました。

こちらは7月になったとたん、連日気温が30度を越えて33度の予報。
来ました、来ましたよ。

私の仕事も大変な山の1つがこの7月。
本来は私の就業内容以外の仕事がいきなり付加で、この付加しごとのピークが7月なのです。
サービス残業から、お持ち帰りから、クレームから何でもありーのでございます。
乗り越えねば…。

生徒さんも、期末考査でございます。
本日は朝9:30~18:30まで、頑張って帰って行きましたよー。
乗り越えねば…。
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[ 2017/07/02 ] どうでもいいこと | TB(-) | CM(3)

後ろ向きは罪か

アケビ

名も知られない雑草。
ことごとく、庭先や路地、道ばたから追いやられる草本。
それらをスケッチしてもうすぐ1年がきます。

自分に重ねているからでしょうか。
雑草が追いやられるのは時代の流れ。
それでも、生きているんですよ。

上はアケビ、下はミツバアケビです。
こちらでは5月のスケッチで職場に出しました。

「アケビって知ってる?」って、家に来てる小4の子に聞いてみたら、
「うん!フルーツ!」って。

桑の実と同じように、アケビも大事な数少ないおやつだったなんて、信じられないでしょうね。

30年、取り返しのつかない時間。
その時間を60歳前の能なしばさまが埋めるのは無理なんですよ。

誰にも愚痴らずようやく生きてます。

[ 2017/06/18 ] どうでもいいこと | TB(-) | CM(11)

春まだ浅きころ

長ーくお休みしてしまいました。

仕事、息子達、その他、…。
仕事も、日常生活も手に付かない状態でして。

世の中、まだ春休みに入る前、3月の頭の頃。
放課後の時間帯。
彼女は小学生高学年のようにも高校生のようにもみえました。
人通りも、車もあまり通らない田んぼの道ばたに、彼女は座り込んでいました。
独り。
小学生であれば仲間が何人かで遊んでいることが多いし、
高校生であれば、部活でランニングしていることが多い道です。
独りが珍しくて、ついみとれてしまいました。

すると、彼女はおもむろにホトケノザの花を1つ抜き取るように手にし、
蜜を吸い始めたんです。

なんか、忘れていた幼い頃の感覚があふれ出て…。

今時、独りで野の花の蜜を口にし、冷たい風の中、田に腰を下ろす少女がいるなんて。
幼い頃から群れるのが苦手だった私。

少女に「一緒かもよ」って、心の中でエールを送りました。
[ 2017/04/10 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

春ですね

皆様のところでは、梅の花はどうなんでしょうか。
白梅
ここ、岡山ではそろそろ終わりに近くなってます。
1月の下旬くらいから3月まで、種類がいろいろとあるためか、あちらこちらのお庭で途絶えること無く楽しませてもらえます。

お花屋さんには、もう桜の花があったりして、春なんですね。
悲喜こもごも…。
春は風も冷たく何だか落ち着きません。

4月のスケッチ用に菫を探すのですが、今の住まいの周りを散歩することも少ないせいか今だに見つかりません。
タンポポは咲いてるんですけれど。
ツクシの方が先だったでしょうか。
[ 2017/03/12 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

呟いてはいけない事ですが

なかなかPCに向かえませんでした。
胸の塊が大きすぎて…。

呟いてはいけない事なんでしょうが、もうどうにも私自身が潰れてしまいそうで。
数日前、私は仕事が積み重なって疲れ、20時にもかかわらず、布団に入りました。
眠りに落ちかけた時、電話が。
私に電話と言えば、実家くらいなもの。
どきっとしました。

実家ではありませんでした。
昨年中学で教えていた生徒から。
実は、私学の中学で、この子は地元中学へ進路変更という名の退学を余儀なくされたんです。
守り切れませんでした。自宅待機という様子見の後、校長独断の奇襲退学勧奨でした。
このときに、この学校とはこちらからおさらばだとおもいました。
(春講習が修了したその日に荷物まとめて、以後出勤拒否、職員会議も出ませんでした。)

地元中に帰って、しばらく彼は荒れてたんですよ。
家にも帰らず夜の街に埋もれていたときも。
でも、受け入れてくださった先生が居てくださって、部活、職場体験、修学旅行とこなしたんです。
それでも、夏休み直前の話では、行ける高校は無いぞと言われたと…。
それきり、半年連絡が途絶えていました。

それが、「明日、高校の推薦入試なんだ」って。
推薦が取れるように頑張っていたんです。
無理だと言われた私立高校も合格したと。
「………受かるかなあ………」

生活面、精神面、どれだけ頑張ったか。
お母様もどれだけ辛かったか。

不安だったのでしょうか。
こんな私のところへ電話してくれました。
大丈夫よ、なんて、軽々しく言えるわけは有りません。

「行きたい学校へ、推薦を受けに行ける。それがどんなに嬉しいことか、よーくわかってるじゃない。試験を楽しんできなよ。行きたい学校内に入って、先生に面接までしてしてもらえるんだもん。嬉しくってって思わなきゃ損だよ!」
って言うのが精一杯でした。

明日が発表です。
もう何日も仕事が手につきません。
どうか神様、彼にもう一度チャンスを、スタートラインに立つことを許してやってください。
心臓が潰れそうです。
[ 2017/02/19 ] 未分類 | TB(-) | CM(8)